浜松町駅徒歩1分・大門駅直結のホワイトニングできる港区の歯医者|一般歯科治療

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  • 保険診療対応
  • 19:30まで診療

一般歯科治療

患者さまの気持ちを大切に、
健康なお口の未来へ導く虫歯治療

浜松町・大門の歯医者「歯を白くする歯医者さん・オレンジ歯科」は、家族のように大切な患者さまの気持ちに寄り添い、お子さまから大人まで、健康的なお口の未来へ導くための虫歯治療をご提供します。
虫歯は自然に治ることはありません。放置すればするほど悪化していき、最終的には抜歯することもあります。重度に進行すれば治療は大がかりになり、患者さまにも負担がかかります。当院では、患者さまのお口の将来の健康を守るため、無痛治療やノンメタル治療を行っています。また、予防歯科にも力を入れています。土日・祝日も診療しているので、お気軽にご来院ください。

できる限り痛みの少ない
虫歯治療を

できる限り痛みの少ない虫歯治療を

「痛い治療が怖い…」といった理由で歯医者に行くのを躊躇される方は少なくありません。当院では、そのような不安に配慮して無痛治療に力を入れています。針のない麻酔注射「シリジェット」やレーザー治療を導入するなど、治療中の痛みをできる限り少なくする工夫をしています。

患者さまの将来の健康を守る
ノンメタル治療

患者さまの将来の健康を守るノンメタル治療

虫歯治療で削った部分を補う補綴治療では、患者さまの身体への影響を考えてノンメタル治療をご提案しています。お口の中に金属があると、成分が徐々に溶けだして身体に取り込まれていき、アレルギーを引き起こすリスクがあるためです。保険が適応される歯や症例には限りがあるものの、保険診療でも白い詰め物(CAD/CAM)を使用できます。お気軽にご相談ください。

お口に金属を入れると
全身に悪影響を及ぼす

お口に金属を入れると全身に悪影響を及ぼす

一般的に歯医者で使われている「銀歯」は、歯科用の「パラジウム合金」です。パラジウムは身体に良くないとされるニッケルやクロムなどの金属と同様に、アレルギー感作率(かんさりつ)が高いことで知られています。特にお口の中は唾液で金属が溶け出しやすく、成分が血液に入り込まれ、臓器を含めて身体中のあらゆるところに悪影響を及ぼす可能性があります。

当院で行う安全な
ノンメタル治療について

ホワイトニングは
虫歯・歯周病予防に効果的

ホワイトニングは虫歯・歯周病予防に効果的

ホワイトニングで使用する薬剤には、過酸化尿素という成分が含まれています。この成分は、分解されると殺菌作用があり、傷の消毒にも使われる過酸化水素になります。そのため、以前は歯周病の治療にも使われていました。オフィスホワイトニングの場合は、歯ぐきに薬剤が付かないようにするので、消毒効果はそれほど期待できません。
しかし、ご自宅で行うホームホワイトニングの場合は、歯周ポケットに少量付くので、虫歯・歯周病予防効果が期待できます。実際に、ホワイトニング剤の成分が虫歯菌の殺菌に役立つという論文もあるほどです。下記をご参考ください。
参考:Antibacterial Effects of Carbamide Peroxide against Cariogenic Bacteria 日本歯科保存学雑誌 55(6), 373-380, 2012

虫歯の進行度に応じた治療法

初期の虫歯(エナメル質の虫歯)

初期の虫歯(エナメル質の虫歯)

歯のエナメル質が溶かされ始めた状態で、ツヤがなくなり白く濁り、徐々に薄い茶褐色になります。痛みなどの自覚症状はほとんどありませんが、冷たい物がしみることがあります。

主な症状 治療の方法
歯が溶け始めた状態で、歯の表面のエナメル質につやがなくなります。白濁した後、徐々に薄い茶褐色に変色します。 治療の方法 虫歯菌に汚染された部分を削って、歯科用プラスチックで切削部分を埋めます。
中期の虫歯(象牙質の虫歯)

中期の虫歯(象牙質の虫歯)

エナメル質を貫通して、歯の象牙質にまで虫歯菌の汚染が進んだ状態です。茶褐色から深く黒ずんでいき、冷たい物がしみるだけでなく、飲食時に痛みを感じるなどの明確な自覚症状が出てきます。

主な症状 治療の方法
歯の象牙質まで穴が空き、茶褐色から黒っぽくなります。冷たい物や甘い物を食べたときにしみたり痛んだりすることがあります。 治療の方法 虫歯部分を削り、そこに詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を取り付けます。
重度の虫歯(神経に達した虫歯)

重度の虫歯(神経に達した虫歯)

虫歯菌の汚染が、歯の中にある神経(歯髄)にまで達した状態です。冷たい物・熱い物がしみて、何もしなくてもズキズキと痛み続けるため日常生活に支障が出ます。

主な症状 治療の方法
神経にまで虫歯菌が到達し、熱い物がしみるようになります。常にズキズキと強い痛みを感じます。 治療の方法 虫歯部分を削り、そこに詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を取り付けます。
末期の虫歯(歯根に達した虫歯)

末期の虫歯(歯根に達した虫歯)

歯の上の部分(歯冠)がほぼ溶かされ、歯の根っこまで汚染が進んだ状態です。神経が壊死していて痛みを感じることはありませんが、放置すると根に膿がたまり激痛を生じることがあります。

主な症状 治療の方法
神経が死んでしまって痛みはほぼなくなります。ただし、歯根の先に膿がたまることで、激しく痛みだします。 治療の方法 ほとんどの場合は抜歯が選択されます。その後、ブリッジや入れ歯、インプラント治療のいずれかを選択して、失われた歯の機能回復を目指します。

歯の神経まで虫歯が進行しても
根管治療で歯を残せる可能性がある

歯の神経まで虫歯が進行しても根管治療で歯を残せる可能性がある

虫歯が神経にまで達しているケースでは、抜歯が選択されることがほとんどです。しかし、状態によっては根管治療によって、歯を残せる可能性もあります。根管は歯の内部にあり、神経や血管などの組織が入っている管です。虫歯菌が根管まで達してしまうと、歯の神経や血管が汚染され歯が機能しなくなります。そのため、抜歯して入れ歯・ブリッジ・インプラント治療などをすることとなるのです。

しかし、根管治療を行えば抜歯を回避できます。根管治療では汚染された神経組織を除去して、根管内部を洗浄・消毒、そこに薬剤を詰めて被せ物をします。歯の根っこだけでも残せれば、将来的な歯やお口の健康を守ることにつなげることが可能です。

根管治療は痛みがなくなっても
中断しないでください

根管治療は痛みがなくなっても中断しないでください

根管治療を成功させるには、根管内から確実に虫歯菌を除去することが大切です。根管内は細かくて複雑な構造のため、すべての虫歯菌を完全に取り除くのは困難です。そのため、治療を複数回行って確実に汚染部位を除去することが必要になります。
また、抜髄した後は痛みがなくなるため、治療を途中で止めてしまう方もいます。しかし、虫歯菌が除去されなければ汚染が進み、抜歯を選択せざるをえない状況になるかもしれません。根管治療は時間のかかる治療ですが、歯を残せる最後のチャンスです。最善を尽くすので、ご自身のためにも治療を中断しないようにしましょう。

成長を見据えた
お子さまの歯の治療

将来の健やかな成長を育む治療

将来の将来の健やかな成長を育む治療

港区にある歯医者「浜松町駅前オレンジ歯科」では、お子さまの虫歯治療ですぐに治療が必要なケースでも、できるだけ削らない治療を心がけています。歯をできる限り残すことが、永久歯の正しい生え変わりにとって大切だからです。
また、「歯医者さんは嫌な場所」と思われないように、「治療時間を短くする」「痛みに配慮する」などさまざまな工夫をしています。子供のうちから歯医者に慣れれば、大人になってからも「痛くなる前に通う」のが当たり前になるためです。

お子さまに向けた
予防歯科メニュー

虫歯のなりやすさは、「歯質の強さ」「細菌の数」「食生活」の3つの要素によって決まります。乳歯や生え変わったばかりの永久歯は柔らかく、虫歯菌への抵抗力が低くなっています。そのため、子供の時期は一生のうちでも最も虫歯になりやすいと言われています。定期的に当院に通院し、予防のためのメインテナンスを受けていただくのがおすすめです。もし、虫歯ができてしまっても早期発見・早期治療が可能なので、大がかりで痛い治療をせずに済みます。

歯磨き(ブラッシング)指導

歯磨き(ブラッシング)指導

虫歯予防のためには、成長段階に合わせて正しくブラッシングすることが大切です。当院では、歯科衛生士がお子さまの成長段階に合った正しいブラッシング方法を指導していきます。親御さまにも仕上げ磨きのコツもお伝えしています。

フッ素塗布

フッ素塗布

抗菌作用と歯の再石灰化を促す効果を持つフッ素を歯の表面に塗布します。歯質が強化されるため、虫歯菌への抵抗力が高まる虫歯になりにくくなります。特に、乳歯や生え変わったばかりの永久歯の虫歯予防にフッ素塗布は有効です。

シーラント

シーラント

奥歯の溝は深くて複雑な形をしているため、虫歯の原因となるプラーク(歯垢)が溜まりやすくなっています。シーラントは、その溝をレジン(歯科用プラスチック)によって埋め、プラークが溜まらないようにする処置です。

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